うりちゃんの日記

それぞれの「好き」を大事にするための雑記です。文章を書くことが好きで続けています。

料理音痴が牛乳使い切りのためにプリンを作った話

こんにちは、うりうちゃんです。

 

ここ数日は今年いちばん?とも言われる大寒波の到来で

雪が積もっては溶け残り、とても危ない路面状況でした。

 

それをいいことに引きこもっていたうりうちゃんですが、

毎朝飲んでいたお茶のための牛乳を丁度切らしてしまい

なんとなくぼんやりした日々を送っていました。

 

 

ツイッターにあげたように、返却期限の近い本を読んだり

ほったらかしになっていたギリシャラテン語の本を読んだりしています。

 

言語学習には座学と実践が同時並行で行われることが大事なのだな、と思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳を使い切らないといけない、沢山残っているのに

 

正月休みで消費できなかった牛乳が沢山余ってしまいました。

 

牛乳パックの半分も残っていて、明日の朝のお茶にも使いたいのに、今使い切らないといけません。

 

消費期限が今日までで、今は夜の9時だからです。

 

余ったお粥に半分加えてリゾットにしましたが、それでもまだ300ミリ近く残っています。

 

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プリンを作ることにしました。

 

 

宿敵、マグカッププリン

 

自慢になりませんが、私は料理が苦手です。

 

焼き菓子は数をこなして人並みにできるようになりましたが、

それでもケーキは失敗したことしかありません。

 

いわゆるレンチン簡単レシピでは悉く爆発させます。

 

ベーキングパウダーと小麦粉をきちんと測って、オーブンで焼くのは失敗しないのに。

 

 

言ってしまえば勘がいまいちで掴みどころをまちがえているのだと思いますが、

工程数が増える本格プリンよりも、今からの作業ストレスが少なそうなレンチンプリンにトライすることにしました。

 

 

ちなみに今までもレンチンマグカッププリンをやったことがありますが、毎回暖かい甘い卵液になりました。

追加で固まるまで加熱するとズブズブのマグカップ卵焼きになりました。

 

 

 

 

 

今回は違うぞ

 

今回はいつもの本のいつものレシピではなく、別のサイトのレシピに挑戦することにしました。

 

一日がしあわせになる朝ごはん

一日がしあわせになる朝ごはん

 

 ↑いつものレシピ

(プリン以外うりうちゃんにもできる、簡単ズボラな料理の本です。)

 

基本は卵と牛乳、そこに今回は先にカラメルを作って置くタイプです。

またいつものメニューはお湯を張った容器にマグカップを入れて、お湯ごとチンするタイプですが

今回はお湯なしでマグカップのみ温めます。

 

いつもは固まらないか卵焼きになるかのどちらかですが、今回のレシピならいけるかもしれません。

 

 

 

 

 

マグカッププリンを作るぞ

 

最初に砂糖と水でカラメルを作り、

その上からあらかじめ混ぜておいた卵液を濾しながら入れます。

 

それをレンジでチンして、

表面がぶつぶつしていたらすぐラップをかけてタオルなどで包み、粗熱を取ります。

 

冷やして出来上がりです。

 

 

 

これならいけるんじゃないか?

混ぜるのはもうお手の物だし、ラップをかけて置いておくのとかいかにも余熱で固まりそうじゃないか?

 

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包まれるプリンたち

 

いけるんじゃないか?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵液でした。

 

 

上の部分と下の部分は固まっていましたが、

真ん中と周りの部分サラサラの甘い卵液でした。

 

結局追加でレンチンして卵焼きにして食べました。

 

 

 

 

2つ目を食べる前に追加でレンチンしてラップをし直して、

タオルの工程もやり直して再度食べましたが

 

やはり卵液でした。

 

 

もうだめだ

私はプリンはセブンで買ったのを食べます。

 

 

 

 

 

余談:小さいうりうさんとプリン

 

プリンで毎回思い出すのが、小さい頃のエピソードです。

 

心配性のお母さんのところに長女として爆誕したうりうちゃんは、

じいちゃんばあちゃんにとっても初孫となり一族注目の的でした。

 

平均体重ど真ん中、平均身長ど真ん中でちょうど十月十日、

何の問題もなく健康に生まれたうりうちゃんを、

 

心配性のお母さんはそれはそれは大事に、慎重に育てます。

長子の典型的な例です。

 

薬の耐性をつけすぎないように、

甘いものの食べ過ぎで虫歯にならないように、

濃い味付けで舌が鈍感にならないように

 

食べるものも料理上手のお母さんが丁寧に作ってくれていました。

 

 

ある日叔母さん(母の姉)がうりうちゃんたちのお家に遊びに来て、お母さんはお茶を淹れていました。

叔母さんにとっても自分の娘のように(責任がない分もっと)かわいいうりうちゃんは、

丁度離乳食が始まりいろいろな食べ物を少しずつ試していたところでした。

 

お母さんが淹れたお茶を持ってきて居間にいくと、

 

 

 

叔母さんがうりうちゃんにセブンイレブンのプリンを食べさせていました。

 

 

 

 

心配性のお母さんはそれはもう心臓が飛び出るほど驚き、

親になんの断りもなしに幼児に何か食べさせるなんて、

しかも卵はまだ試していないのによりによってそんな甘いものを、

 

慌ててうりうちゃんを回収しますが、大雑把な叔母さんはけろっとしています。

 

あまつさえ「セブンのプリンが1番美味しいとおもうから、うりうちゃんに食べさせにきた」などと言うのです。

 

 

結局アレルギー反応も出ず、うりうちゃんも満足気だったのでことなきを得たのでした。

 

 

 

という話です。

 

うりうちゃんにとって初めての卵はセブンイレブンのプリンであり、

鬱状態がひどく何を食べても味がしない時に唯一満足できたのが、セブンイレブンのプリンだったのです。

 

 

ちなみにこの叔母さんはことあるごとに自分が好きなものをうりうちゃんにも好きにさせようと試みます。

 

 

 

 

最後に:セブンイレブンのプリンの呪い

 

うりうちゃんが1番好きなコンビニプリンは実際セブンイレブンのプリンで、

スーパー部門だとミドリの三つ星プリンが1番なのですが、

 

乳製品であるプリンはじゃがりこのように買いだめが効きません。

 

なので食べたい時に必ず買いに行けるとも限らず、

冷蔵庫に在庫があるとも限らないため

自分で作れるようになりたいのですが、

 

今のところ全て失敗に終わっています。

 

 

これはセブンイレブンによる、うりうちゃんが一生セブンイレブンのプリンを買い続けるようにという呪いなのでしょうか。

 

今後もプリン作りには挑戦していきたいと思います。

 

ありがとうございます。

 

 

 

この記事はセブンイレブン様とは何の関係もありません!プリンが美味しいことだけ真実です。