うりちゃんの日記

それぞれの「好き」を大事にするための雑記です。文章を書くことが好きで続けています。

日記:浴衣で旅行に行ってきました

こんにちは、うりうちゃんです。

ここ数ヶ月ブログの投稿を怠っていました。申し訳ないです

 

夏が得意じゃないことは分かっていましたが、その割には健康に生活ができていると感じます。

なんだか迷ってばかりの日々ですが、一旦日記としてのブログを更新して生存報告をしておこうと思います。

 

 

目次:

 

 

人生で初めてのライブと温泉宿

好きなグループが初めてベストアルバムを出したので、それに便乗して初めてチケットを取って初めてにライブに行ってきました。

 

ライブはチケット代よりも交通費がかさむ

ライブのチケットは諭吉でお釣りが来るのですが、ライブに行くための交通費は諭吉が2人では足りないのです。

それが九州から東京に行くということなのです。

 

友達が取ってくれた宿

本当はラブホ女子会だったのですが、前日に急遽友達が宿の変更を申し出てくれました。

恐らくまだ学生の私のお財布事情を慮ってのことですが、そこで選ばれたのが上野の宿

水月ホテル 鴎外荘」でした。

ohgai.tokyo

本当に明るくて日当たりも良くて綺麗な宿でした。

 

水月ホテル鴎外荘 とは

上野にあるホテルは、森鴎外が新婚の1年間実際に住んでいた住居で、その前は奥さんの実家の持ち家だったようです。

(世界史専攻のうりうちゃんでもリーフレットで簡単な内容を知ることができました)

 

 

鴎外荘の良さ

なんと言っても見つけやすい。

上野駅から上野公園を突っ切って歩くこと15分、車道沿いにしっかりオレンジにライトアップされた鴎外荘があります。

森鴎外ゆかりの地、森鴎外旧邸跡、アパホテルより安い、などなどアピールする気満々です。

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とにかくコスパ良し。



 

また別館にある温泉はもちろん檜の浴槽が気持ちよく、入浴後にのんびりする休憩スペースもあり本当に静かで充実した時間が過ごせました。

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温泉は15〜21時の営業でした。赤い装飾がキュートです

 

フロントでコーヒーをいただいたり、荷物を預ける際に麦茶を出していただいたりと本当に良くしていただきました。ありがとうございます。

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「よろしければ冷えた麦茶をお出ししましょうか?」

 

鴎外邸の跡の方はというと

チェックアウトの後、まだ見学をしていないというと鴎外邸の方も見せていただけました。

フロントの方が軽く説明をした後、ゆっくり写真を撮って見学してくださいね、と思う存分見せてくださいます。

 

内装はとても豪華で、廊下に波ガラスが残っていたのが本当に印象的でした。

レースのカーテンも相まって、夏の日差しが非常に美しかったです。

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旧鴎外邸。他に人がいないので各自ドアを開けて中を拝見しました。

文化的価値に気がとられて、友達に促されるまで「映え」どころではありませんでした。

下に人間との写真を載せていますが、今でも座ってよかったのか本当にドキドキしています。

 

中庭も大切に維持されていて、鯉も元気に泳いでいました。

 

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7匹の大きな鯉(デカい)

 

 

 

最初は原宿ロリータの予定だったけど

この旅行では当初、ラブホでセクシーランジェリー女子会をして翌日原宿で炉リータでも着ようという予定だったのですが、

宿泊先がラブホから温泉宿(しかも旧鴎外邸の見学もできそう)に変更になったこと、

またうりうちゃんが和服を自分で着られるので浴衣デートに変更になりました。

 

人に着せるのは意外とできるけど、自分のことを忘れがち

実際着せてみて感じたのは、人に着せるのは緊張しつつもなんとかなるのです。

自分のことは分かっているし自分でどうにかできるのですけれど、相手がおうちに帰るまで大丈夫なように着せないといけないのです。

持ち物も何度も確認して持ってきてもらうものを伝えて、相手は何事もなかったのですが

うりうちゃん本人が肌襦袢を忘れました。

しかも充電器も忘れました。もうダメです

 

 

 

小物が変わると荷物も増える

これは非常に盲点だったのですが、洋服でも着替え持っていくんだし荷物の量は大して変わらんやろ!!と思っていたのが全然でした。

荷物が妙に重いのです。

当然と言えば当然ですが、和服は和服の着方があるし和服に応じた着回し方があるので、洋服との併用は返って不便なのです。

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和風の住宅との相性はバッチリです。

 

 

 

感想:

浴衣で和風の住宅を見せていただくのは本当に楽しかったです。

それと、和服を挟む日程での旅行は丸ごと和服にした方がいいなと思いました。

 

あと簡単に着られる和服の開発を切に願います。私でよかったら開発のお仕事もしますので。

ご連絡お待ちしております。

 

それではごきげんよう〜〜👋

 

 

 

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